やれやれ、めんどくせーなー
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
以前
アドセンス狩りについて記事にしたことがある。
内容は「対策法」だったわけだが、
今回いらっしゃったアドセンス狩り野郎様は、
その記事がお気に召さなかったらしい。
何を誇示したいんだか。。。
私は結構頻繁にレポートをチェックしている。
アドセンス狩りが来たことが判明したのは2007年1月22日の3時頃。
Google Adsenseは16~17時を起点に一日を計算する。
(時差によるもの)
2007年1月21日分がはじまって12時間も経っていない。
そんな状態だったわけだが、
クリック数はなんと
128
不自然さは一発でわかった。
考えることもなくGoogleへの通報準備。
アドセンス狩り対策のもっとも重要なポイントは
後手にならないこと
しかも
Googleに対して
だ。
そこが面倒くさい。
さてアクセス解析を分析してどういうやつなのかを診断しないとな。
ついでだからIPとかも公開してさしあげるか。
まず、通常のアクセス解析をチェック。
・・・(゜Д゜)
全然わからん。
PVはほとんどないから絞り込みは出来るかもしれないが。。。
仕方がない。
秘密兵器にご登場願うか。
このサイトにはアドセンスの利用度合いをトラッキングできるツールが仕込んである。
それは、
以前アドセンストレーサーについて記事にしたので、
内容はそっちを見て欲しい。
アドセンストレーサーをチェックする。
・・・一目瞭然だった。

トレース結果
ふむ。転ばぬ先の杖とはこのことだ。
入れておいて良かった。
アクセス解析だけだったら、
対応しきれなかっただろうね。
5000円と高価ではあるがアドセンス封印されるよりは遙かに安い。
もう一度アクセス解析をチェックしてみる。
彼がうちのサイトに来たのは
2007/01/22 1:39:08
検索用語「google クリック スポンサー 大量に」でGoogleからやってきた。
その後11PVを残した後、
2007/01/22 1:42:46
を最後に行方をくらましている。
その間僅か3分。
(空き巣の滞在時間と同じぐらいか)
うちのサイトは性質上文章が長い。
11ページ読むだけでもかなり時間がかかるはずだ。
トレーサーに残っていたのは14クリック。
(全クリックは取得できないため)
3分のうちに14クリックを残すのは普通難しい。
どうやらこいつのようだ。
さっそく内容をGoogleに通報。
これで対Googleは様子見だな。
今度は大量クリックした方への対応だ。
SPAMERの思考というのは基本的に幼稚園児と変わらない。
よほど暇だったんだろうか。
まぁ、そう言った調子乗り野郎にはキチンと大人の対応をしてさしあげるとしよう。
ただこちらが対応すれば、
相手側は報復をしてくるだろな。
その時は、刑事告発するとしよう。
(大量クリックは「詐欺」に該当しそうだしね。)
IPアドレスからサービスプロバイダを調べる。
利用したのはここ。
IPアドレスからホストしているところを調べるツールだ。
(いわゆるwhoisツール)
IPアドレス 220.215.218.2
ホスト名 h220-215-218-002.catv02.itscom.jp
IPアドレス
割当国 ※ 日本 (JP)
都道府県 不明
市外局番 --
接続回線 CATV
Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 220.215.218.0/24
b. [ネットワーク名] ITSCOM-NET
f. [組織名] イッツ・コミュニケーションズ株式会社
g. [Organization] its communications Inc.
m. [管理者連絡窓口] JP00013878
n. [技術連絡担当者] JP00013878
p. [ネームサーバ] ns0.itscom.jp
p. [ネームサーバ] ns1.itscom.jp
[割当年月日] 2006/01/09
[返却年月日]
[最終更新] 2006/05/23 16:41:05(JST)
いつも思うが、
Whoisって個人情報だだ漏れだよね。。。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社がやっているケーブルテレビインターネットサービスの利用者らしい。
この会社自体には何の罪もない。
が、利用者への対応はISPの義務(法律にもなっている)なので、
対応を求めることにしよう。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社宛にメールを送っておく。
さて、どういった対応が来るか。
関連リンク:
アドセンストレーサー
IPひろば
