【外貨建て債券(外債,世銀債,為替)】個人向け国債
2006.12.03 Sunday 08:16
投資初心者にはオススメ。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
このブログでは比較的ミドルリターン、ハイリターンの部類を紹介している。
が、中にはもっと安定型ローリターンが良いという人もいると思う。
また、投資資金をガッツリ確保できない人もいるかもしれない。
そんな堅実タイプな方にオススメなのが
個人向け国債とは?
債券とは借金するときに発行する有価証券。
任意団体・個人が発行する時は私募債。
発行する側が会社の時は社債。
国が発行する場合は国債。
海外の国の場合は外債。
と相手によって名前が違うだけでものは同じ。
個人向け国債は日本という国が発行しているもの。
良く聞く
とはこれのことで、
個人向けに販売(?)出来るようになったものを、
個人向け国債という。
個人向け国債には2種類有り、
五年もの固定金利(0.05%)国債と、
十年もの変動金利国債。
固定金利型国債は償還期間五年で、
購入時に決定される一定の金利を受け取ることが出来、
償還日に元本が返還される。
変動金利型国債は償還期間十年で、
金利は0.05%を下限にして、
それ以上の金利を受け取ることが出来、
償還日に元本が返還される。
購入はイートレード証券のような証券会社や、郵便局、銀行で行うことが出来る。
関連リンク:

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
このブログでは比較的ミドルリターン、ハイリターンの部類を紹介している。
が、中にはもっと安定型ローリターンが良いという人もいると思う。
また、投資資金をガッツリ確保できない人もいるかもしれない。
そんな堅実タイプな方にオススメなのが
個人向け国債
個人向け国債とは?
個人向け国債とは、2003年3月から発行がスタートした、個人が買いやすく工夫して作られた金利変動型の国債のこと。
償還期限は10年、年2回利払い。金利が一般の金利情勢に従って変動するのが特徴。また、名前どおり個人のみが保有することができて、最低額面金額は1万円と購入しやすいことも特徴。金利は半年ごとに見直される。超低金利の中で10年物国債を購入することは、金利上昇リスクを考えると個人には躊躇されるところである。そこで、金利を変動型にすることと、購入最低額を1万円にすることで個人が購入しやすい形にした。発行スタート当初は人気化した。
債券とは借金するときに発行する有価証券。
任意団体・個人が発行する時は私募債。
発行する側が会社の時は社債。
国が発行する場合は国債。
海外の国の場合は外債。
と相手によって名前が違うだけでものは同じ。
個人向け国債は日本という国が発行しているもの。
良く聞く
国債発行30兆円
とはこれのことで、
個人向けに販売(?)出来るようになったものを、
個人向け国債という。
個人向け国債には2種類有り、
五年もの固定金利(0.05%)国債と、
十年もの変動金利国債。
固定金利型国債は償還期間五年で、
購入時に決定される一定の金利を受け取ることが出来、
償還日に元本が返還される。
変動金利型国債は償還期間十年で、
金利は0.05%を下限にして、
それ以上の金利を受け取ることが出来、
償還日に元本が返還される。
購入はイートレード証券のような証券会社や、郵便局、銀行で行うことが出来る。
関連リンク:
さて、本題。
二種類ある個人向け国債はどちらを選択すべきか?
答えは
十年もの変動金利型
である。
ゼロ金利政策というのを覚えているだろうか?
バブル崩壊後の銀行を守るための金利政策で、
銀行に預けて入ってくる金利は年利0.00x%。
これがついこの間解除された。
つまり、今後は各銀行の金利が上昇する。
変動金利という言葉に惑わされそうだが、
実は上昇金利でしかない。
なので、0.05%という金利がどんどん上がっていくわけで、
変動金利を選択しない手はない。
また、中途換金の観点からしても、
変動金利型を選ぶべきだ。
購入したはいいが、
そのお金が必要になって解約したくなることは往々にしてある。
変動金利型は購入してから一年で中途換金が可能になるのに対して、
固定金利型は購入してから二年間中途換金が出来ない。
いざというときに動きやすくしておくのは投資に置いて重要なことである。
ただし、個人向け国債は最低ランクの投資商品で、
私のお薦め金融商品リストには無い。
(手軽に始めるにはいいかもしれないが。)
最低購入価格は一万円。
一万円で五年ものを買っても、
一年経って入ってくる額は50円。
100万円で買っても1年後に入ってくるのは5000円。
外貨預金で5%、外債で7%、FXだと10~20%。
オプションに至ってはn倍が狙えるのを考えると、
これほど効率の悪い投資はない。
購入してから投資感覚だけ掴んで、
さっさと別の金融商品に移るように努力しよう。


Comments