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【節税】サラリーマンが簡単に出来る節税法

どのくらい簡単かというと、「紙に書く」だけ。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

扶養控除という言葉をご存じだろうか?

(゜Д゜)ハァ、シッテルニキマッテルダロ!!

家族がたくさんいると税金が安くなるというあれ。
なので扶養家族が多い人は羨ましがる人もいるかもしれないが。
そんな貴方はお人好し以外の何者でもない。

誰に対してって?

それは税務署に対してね。



扶養控除とは「給与所得者の扶養控除等申告書」を申請すると受けられる所得控除。
自身が扶養している家族などを、
年末に書く緑色の紙にペチペチ書くと、
年末調整でお金がグワッと戻ってくる。
年初に書けば月々の税額がグッと安くなる。

というのは一応ご存じですよね?


では「扶養親族」の定義をご存じだろうか?
扶養という言葉から「同居している家族」などと勝手に思いこんでいる人もいるかもしれない。
しかしここで言う扶養親族とは「税法上の扶養親族」のことであって、
一般的な用語の話ではない。
扶養親族とは?
  1. 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。
  2. 納税者と生計を一にしていること。
  3. 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
  4. 原則として、青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

逆に言えばこの定義に満たされる人物はすべて扶養にしても言いということだ。
4は自営業者じゃなければ関係なし。
とすると該当するのは
・貴方の6親族(ひ孫、曾祖父、両親の兄弟のいとこも可)または3姻族(奥さんの両親の兄弟も可)で、
・所得金額(年間収入と思って良い)が38万円以下で、
・生計を一にする条件を満たしている
のであれば、扶養親族として申請して良いことになる。
該当する人物をガンガン扶養親族にしてしまえば、
恐ろしいほど税額は安くなる。
節約して支出を減らすことを考えるより簡単に収入を増やすことが出来るわけだ。


生計を一にする」。
こんな日本語は税法以外に見たことがない。
「生計を一にする」とは?
実はこれといって定義はない。
下記のような感じになっていればそれは「生計を一にする」に該当するようだ。
・地方に暮らす両親が東京の大学に進学した長男に毎月定額の仕送りをしている
・障害をかかえる家族がいて、施設に入所しているが療養費等は一切こちらが負担している。
・病気治療のために入院しているおじいちゃんがいるが、入院費等はこちらが負担している

つまり、自身の親族に一定金額を毎月振り込めばそれで「生計を一にする」に該当することになる。




税金って言うのは払えば戻ってこないお金だ。
税務署の思うままホイホイ支払うのではなく、
支払いが最低限になるように努力をしよう。




ちなみにこの方法は下記の本に載っている。
その税金は払うな!
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そしてこれは税務署員の常套手段らしい。
これに限らずあらゆる控除においては「税法上の定義において」であることに注意しよう。
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